blender2.5系で関連する仕様やAPIが整備されるに従い、様々なアドオンが
リリースされています。また機能追加もblender本体のバイナリファイルでなく、
Pythonスクリプトで実装され標準アドオンとして新機能が追加されるという
パターンも多く見受けられます。
で、現在標準アドオンだけでもどれくらいあるのか気になったので調べてみると
公式wikiに2.53時点の標準アドオンのまとめページを発見。数えるとその数28個。
これに加えて現在最新の2.55で追加された物もありますし、開発版で追加される物も
日々増えています。
さらにblender2.5系でLuxRenderを使用するためのluxblend25などのように
標準では同梱されていなアドオンやプラグインも多数存在しています。
アドオンやプラグインの情報のみを専門的にまとめたサイトが欲しいところですが
なかったので個人的なメモついでにブログを作ってみました。
こちら-> blenderのアドオンやらプラグインなど
すべてのアドオン情報を網羅する、というのはさすがに無理なのであくまでも
自分の目についたもの、気になった物を中心に記載していければ・・という感じで。
実際の使い方などを解説するのではなくちょっとしたブックマークがわりのもの
として更新していく予定です。
こちらのブログは今まで通り、自分がやったことの覚書や短めのチュートリアル、
各種解説などの内容で更新を続けていきますので今後ともご贔屓に。
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2010年11月24日水曜日
2010年9月23日木曜日
blender2.54とFreeStyleのリファレンス更新
2010年5月11日火曜日
blender2.52 Freestyle統合版のbpyリファレンス更新。
blender2.52 FreeStyle統合版が更新されていたので、それに合わせて
Sphinx-buildで出力したbpyリファレンスも更新してみました。
今回はPDF版のみ。
以前出力したときはOSXでしたが、今回はUbuntu10.04でやってみました。
基本的にはpython3でビルドされたblenderとSphinxがつかえるpython環境
があればいいみたい。Sphinxとpythonもpython3じゃないとダメかと思ってたけど
python2.6でOKでした。
PDFで出力する場合にはtexliveのパッケージを関連パッケージも含めてとりあえず
全部入れておいた方が良さげ 。
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Sphinx-buildで出力したbpyリファレンスも更新してみました。
今回はPDF版のみ。
以前出力したときはOSXでしたが、今回はUbuntu10.04でやってみました。
基本的にはpython3でビルドされたblenderとSphinxがつかえるpython環境
があればいいみたい。Sphinxとpythonもpython3じゃないとダメかと思ってたけど
python2.6でOKでした。
PDFで出力する場合にはtexliveのパッケージを関連パッケージも含めてとりあえず
全部入れておいた方が良さげ 。
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2009年10月24日土曜日
LuxRenderの2種類の金属マテリアルの違い
SSSが一段落したんで今度は金属のマテリアルについて覚え書き。
LuxRenderのマテリアルは数種類のタイプに分類されているのだけど、金属材料に特化した
マテリアルは2種類ある。shinymetalとmetal。
shinymetalはユーザがスペキュラーやディフューズなどのパラメータを自由に設定可能。
現実には無いようなマテリアルを作りたいとか、ひとまず金属っぽいマテリアルを設定して
おいて後から詳細な調整をしたい、なんてときにはshinymetalを選ぶのがよさそう。
metalは実際の金属材料を測定した物性データを用いて、それぞれの金属をモデル化する
ためのもの。材料の選択以外にできるのは表面粗さの設定のみ。
実際の金属材料を意図したマテリアルが欲しいならこちらを選ぶのが手っ取り早そう。
プロダクトデザインとかの初期検討で材料毎に比較をしたいとか、設計途中のCADデータを
流用してレンダを出したいといった場合は具体的な材料があるはずなのでこれは便利。
metalの材料には金、銅、アルミ、カーボン、銀がプリセットで用意されている。
これ以外にも測定データを読み込ませてマテリアルとして使用する事もできる。
n/k値をsopra形式で記録したものならOKらしいがよくわからないので調べてみた。
sopraというのは誘電率?とかの物性を測定するための測定機器メーカーらしい。
その会社の測定器の出力するファイル形式に準じていればLuxRenderが認識できるっぽい。
ライトのIESファイルと同じ様な感じ。ならばn/kデータも探せばどうにか入手できるはず。
で、探したら見つかったのでメモ。
・http://www.sopra-sa.com/ - sopraのホームページ
ページ右上のDOWNLOAD CENTERから。登録が必要だったので試してない。
・http://savannah.nongnu.org/projects/freesnell - FreeSnellプロジェクト
光学関連の物性データ測定とデータベース構築を目的としているみたい。
・http://people.csail.mit.edu/jaffer/FreeSnell/nk.html - 上記の関係者らしき人のページ
データコンバータか何かの解説のようだが途中にn/kデータのダウンロードリンク有り。
LuxRenderでデータが読み込めるのはざっと確認したけど、使用にあたってのライセンス
などはチェックしてません。仕事や商業利用の場合は自己責任で確認と利用のこと。
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LuxRenderのマテリアルは数種類のタイプに分類されているのだけど、金属材料に特化した
マテリアルは2種類ある。shinymetalとmetal。
shinymetalはユーザがスペキュラーやディフューズなどのパラメータを自由に設定可能。
現実には無いようなマテリアルを作りたいとか、ひとまず金属っぽいマテリアルを設定して
おいて後から詳細な調整をしたい、なんてときにはshinymetalを選ぶのがよさそう。
metalは実際の金属材料を測定した物性データを用いて、それぞれの金属をモデル化する
ためのもの。材料の選択以外にできるのは表面粗さの設定のみ。
実際の金属材料を意図したマテリアルが欲しいならこちらを選ぶのが手っ取り早そう。
プロダクトデザインとかの初期検討で材料毎に比較をしたいとか、設計途中のCADデータを
流用してレンダを出したいといった場合は具体的な材料があるはずなのでこれは便利。
metalの材料には金、銅、アルミ、カーボン、銀がプリセットで用意されている。
これ以外にも測定データを読み込ませてマテリアルとして使用する事もできる。
n/k値をsopra形式で記録したものならOKらしいがよくわからないので調べてみた。
sopraというのは誘電率?とかの物性を測定するための測定機器メーカーらしい。
その会社の測定器の出力するファイル形式に準じていればLuxRenderが認識できるっぽい。
ライトのIESファイルと同じ様な感じ。ならばn/kデータも探せばどうにか入手できるはず。
で、探したら見つかったのでメモ。
・http://www.sopra-sa.com/ - sopraのホームページ
ページ右上のDOWNLOAD CENTERから。登録が必要だったので試してない。
・http://savannah.nongnu.org/projects/freesnell - FreeSnellプロジェクト
光学関連の物性データ測定とデータベース構築を目的としているみたい。
・http://people.csail.mit.edu/jaffer/FreeSnell/nk.html - 上記の関係者らしき人のページ
データコンバータか何かの解説のようだが途中にn/kデータのダウンロードリンク有り。
LuxRenderでデータが読み込めるのはざっと確認したけど、使用にあたってのライセンス
などはチェックしてません。仕事や商業利用の場合は自己責任で確認と利用のこと。
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2009年10月6日火曜日
カムチャツカの少年がキリンの夢を見るとき
環境光にsunskyを選ぶと指定した場所の日付、時刻にあわせた太陽の状態を再現できる。
各国の首都や規模の大きな都市はある程度プリセットで用意されている。
また任意の場所をGMT時差や緯度・経度で設定することも可能。

緯度経度は適当な地図サイトなりgoogle earthとかで拾ってくる。
GMTは意外にぱっと調べる方法がでてこなかったので探してみたらこんなのを発見。
みんなの知識【ちょっと便利帳】 - 世界の時間/世界の時差[目次]
http://www.benricho.org/worldtime/worldtime.html
各国の首都や規模の大きな都市はある程度プリセットで用意されている。
また任意の場所をGMT時差や緯度・経度で設定することも可能。

緯度経度は適当な地図サイトなりgoogle earthとかで拾ってくる。
GMTは意外にぱっと調べる方法がでてこなかったので探してみたらこんなのを発見。
みんなの知識【ちょっと便利帳】 - 世界の時間/世界の時差[目次]
http://www.benricho.org/worldtime/worldtime.html
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